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日本で海水から作られる塩のほとんどは膜濃縮せんごう塩である。これは海水を濃縮した後、加熱蒸発させた塩のこと。また、輸入した天日塩で再生せんごう塩も作られている。
それ以外は完全な化学合成によるものばかりで、白いサラサラ・・・というイメージはここから生まれてしまった。
塩の主成分は塩化ナトリウムですが、問題は本来の塩(自然海塩)に多く含まれていたミネラル分を取り除いてしまって、高純度な塩化ナトリウムにしたことにあります。
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岩塩は海が地殻変動で締め切られて塩湖になり、それが蒸発・乾燥したものである。また塩の層がさらに地殻変動で地下に潜り、数百mもの深さに有る場合が多いです。
岩塩の色は本来透明か白色ですが、黄色・赤色・青色などの岩塩も存在しています。それは天然の放射線による結晶構造の微細な乱れが原因です。
また、通常塩は成分の99%以上がNaClですが、岩塩にはCaSO4、CaC12、MgCl2などが微妙にふくまれています。これらの微量成分が天然塩の美味しさの秘密です。
古いものには古代カンプリ紀(約5億5千年前)に組成、新しいものは新生代3紀(約200万年前)位に組成と時期は雑多。
二畳紀(約2億5千年前)位のものが一番多いと言われています。
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パキスタン、ラフォーレには200Kmにも及ぶ広さ、そして200m〜数百mの深さのソルトレンジという塩の鉱脈があります。
そのソルトレンジの3人のオーナーの中のプライムミネラル社と直接契約を結び、そこから名前を頂いた岩塩がプライム岩塩です。
プライム岩塩は私たちの日常生活に欠かせないマグネシウムが多く含まれ、またカルシウムや鉄も含まれています。
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塩は水分の量を調整し。細胞と体液の間の圧力(浸透圧)のついあいをちょうせいします。
また、筋肉の収縮を助け。血液や胃液などの成分となって働くなど。人間が生きていくのに欠かせない働きをしています。
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人間の体重の約70%は水分です。このうちの3分の1が血液や胃液などの、細胞外体液です。塩は、この細胞外体液のなかに0.9%の割合で溶けています。 |
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